投資で不労所得を構築する方法の情報を提供します。海外投資(オフショアファンド等)・日本株・日経225先物・FXのシステムトレードの運用情報のブログです。
日経225はチャート見ると面白いです。
株式新聞とかにはWボトム完成とか書かれています。
確かにWボトムです。
17300円付近のラインは陽線付けて突破して欲しかった
ですが、それだけ戻りの強さとNYの強さ、為替の安定が
効いているのでしょう。

最近の関心は鉄鋼株の代表、大型株の代表選手の新日鐵が
1000円を付けるかどうか。
確かバブルの時は1000円手前まで行ったとのことですが
今回はバブルではないとすると1000円越えはある可能性が
高い。しかも、今年のテーマであるM&A銘柄にも関連する。
数年前まで200円付近をうろうろしていた大型株がここまで来るとは。


3月22日(木)

日経平均            17,419.20 (△256.00)
日経225先物         17,380 (△240 )
TOPIX            1,731.80 (△ 23.51)
単純平均             468.42 (△ 6.11)
東証二部指数           4,230.76 (△ 28.92)
日経ジャスダック平均       2,141.92 (△ 8.95)
東証マザーズ指数         1,024.79 (▼ 6.63)
東証一部
値上がり銘柄数         1,453銘柄
値下がり銘柄数          206銘柄
変わらず             72銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           106.14%  △4.97%
売買高            21億6576万株(概算)
売買代金        2兆8691億0400万円(概算)
時価総額          554兆6431億円(概算)
為替(15時)          117.49円/米ドル

【日経225先物】
システム1
17380円買い→17380円決済 ±0円

月間成績 +720円
年間成績 +1335円

本日は損益変わらずでした。


【FX】
システム3
USD/JPY 117.44売り→117.67決済

本日はロスカットでした。


個別株を復活させる予定です。
しかし、短期投機と割り切れる仕手系や不祥事が
あっても外資などが買ってくれるM&A銘柄など
テーマを決めて物色して行こうと思ってます。

【プロフィットファクター】

システムトレードで私が重視している項目は勝率よりもプロ
フィットファクターです。

プロフィットファクターは期間内の総利益÷総損失で表す数
字です。

例えばプロフィットファクター1.5という数字であれば、
期間内で20万損失が出れば、その間に30万の利益が発生
するシステムです。

225とFXと商品毎に最大化できるプロフィットファクターは
異なりますが、今、運用させようとしているシステムはプロ
フィットファクターは約5です。

例えば1ヶ月間で証拠金を使い10万損失が出るなら、その間に
50万利益が出るシステムです。

1ヶ月間の短い期間運用では損失も出る可能性あるかもしれ
ませんが年間通して見て5という数値が目標です。

バックテストは過去5年以上の検証は必要になってきます。

この5という数値はシステムトレードをされている方はその
威力がとんでもない数字だとご理解いただけると思います。

勝率が高くてもプロフィットファクターが低ければ結果的に
それは悪いシステムになります。
精神衛生上は勝率高くて、いいですが結果、利益が出ない
システムというのは問題です。

またプロフィットファクターがいくら高くても勝率が低いと
長い期間で見れば総利益は増大しますが、短期的に大きな
ドローダウンが発生してしまった場合、運用の途中で資金
ショートする可能性があります。

その折り合いを付けるポイントの算出というのが、システム
トレード運用の構築では肝だと思います。

国内ファンドマネージャーは運用商品に依存しますが1倍台
前半が多いと聞いた事があります。
1以下になれば損失なので解雇されると思いますが、1倍
そこそこのFMに手数料を払ってまで運用は任せたくあり
ません。

全ての投信が悪い商品ではないと思いますが1前後しか出せ
ない投信を運用する方は私は「運用のプロ」だと思っていま
せん。「販売のプロ」となら言えますが。

決して全員を卑下しているのではなく、中には優秀なFM
さんはたくさんいます。
ただ、投信には粗悪な商品がたくさんあるということだけ
なんです。
ロバートキヨサキ氏のキャッシュフローゲームでもミーチュ
アルファンド(オープンエンド型会社型投資信託)は推奨
していなく、利回りが悪かったと記憶しています。
投信を選択して買うのも自己責任、自分で運用するのも自己
責任。
投資は自らの意志決定を他の人のせいにはできないのです。



3月15日(木)

日経平均            16,860.39 (△183.50)
日経225先物         16,800 (△250 )
TOPIX            1,694.18 (△ 19.24)
単純平均             460.68 (△ 4.79)
東証二部指数           4,240.88 (△ 27.26)
日経ジャスダック平均       2,145.58 (△ 11.84)
東証マザーズ指数         1,019.76 (△ 10.92)
東証一部
値上がり銘柄数         1,335銘柄
値下がり銘柄数          302銘柄
変わらず             94銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           102.56%  △7.99%
売買高            23億0562万株(概算)
売買代金        3兆0230億1900万円(概算)
時価総額          542兆6459億円(概算)
為替(15時)          117.17円/米ドル

大幅反発でしたが、上値ではまだ恐る恐るな動きですね。


【日経225先物】
システム1
16720円買い→16800円決済 +80円

月間成績 +570円
年間成績 +1185円

本日も堅実な利益でした。
今月後半戦はどうなりますか期待しています。


【FX】
システム3
USD/JPY 117.25買い→117.11決済

本日は軽いロスカットとなりました。
システムに忠実に従っています。
2月7日(水)

海外
07:30 (豪)RBA政策金利
09:01 (英)1月ネーションワイド消費者信頼感
15:45 (瑞)1月失業率
18:30 (英)12月鉱工業生産指数
20:00 (独)12月鉱工業生産
22:30 (米)第4四半期非農業部門労働生産性
2月5日(月)

海外
09:30 (豪)12月小売売上高
24:00 (米)1月ISM非製造業景況指数
24:00 (加)1月Ivey購買部協会指数
2月2日(金)

決済
GBP/USD 1.9719 +30pips
週末を挟むので金曜の朝動いた時に
手動で決済しました。

年間成績 +65pips